
最近年温泉地を直撃している問題があります。
「レジオネラ属菌による汚染」です。
一部の温泉では菌が異常繁殖、死者まで出ています。
事態を重く見た厚生労働省では、レジオネラ属菌汚染対策として指針を出しました。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/legionella/index.html
要約しますと、どのようにしたら温泉を清潔に保てるかのマニュアルです。
問題はその文中で、一人歩きを始めてしまった部分です。
『浴槽水の消毒は塩素系薬剤を使用し、浴槽水中の残留塩素濃度を頻繁に測定』という部分。
つまり、プールのように塩素(次亜塩素酸ソーダ)を入れて消毒するように、ということです。
しかし、温泉によっては塩素の効き目がない場合があります。
例えば酸性泉に塩素を入れると化学反応で有害な塩素ガスが発生するため、危険です。
またアルカリ性泉では、アルカリ性分で塩素の酸性成分が中和されてしまい、大量に投入しないと残留塩素濃度を保つことは出来ません。
なにより問題なのは、塩素が原因で肌荒れなどを起こすというケースが出始めていることです。
レジオネラ属菌対策として塩素に一定の効果はあるとしても、
塩素だけに頼って消毒・殺菌を行うことは、無理があるのです。
PIPSのレジオネラ菌除菌装置は、次のような大きな特徴を持っています。
(1)PIPチタンボールという光触媒素材を用いた殺菌効果で、
塩素なしでもレジオネラ属菌を滅菌いたします。
(2)光触媒は周囲の有機物を分解する作用を持ちます。
レジオネラ属菌のエサとなる有機物が無くなるため、結果として菌の繁殖も抑えます。
(3)化学薬品は一切使いませんので、泉質や温泉の香りは損ないません。
(4)条例や保健所の指導によって塩素と併用しなければならない場合、
塩素との併用も可能です。併用しても塩素障害を出しません。
(5)掛け流し風呂、循環風呂ともに使用出来ます。
巨大なプールからご家庭のお風呂まで。
PIPアクアシステムをおためし下さい。
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